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りゅうの家普請

笹原公民館から二軒下った築50年の古家です。

通りに面して建つ蔵には

漆喰で描かれたりゅうの「鏝絵(こてえ)」

寒冷地の食材保存の知恵「ムロ」

集落の上から下までつながっている水路と

庭の「いけす」

伝統的な隠居屋

学校への近道「お庭貸して」と通った庭をつなぐ階段など、

笹原の伝統的なつくりを継いでおり

屋内は書院造の床の間や

​欄間、畳の間などの日本建築の美を残します。

​2023.6 宿主東京から諏訪郡富士見町へ移住

2025.3 となりの「水聴庵ときどころ」をオープン

2025.5 茅野市湖東の現在の地に引っ越し

2025.7~ 「『りゅうの家』をつくる」クラウドファンディング開始 

2025.8 建築工房藁による改装開始

​2026.3 旅館業営業許可取得

りゅうの家普請

運営:合同会社3つめの椅子

音楽ライター・山﨑隆一と、足解きリフレクソロジー「十音」を営む山﨑絢子が運営する、場と交流のユニットです。舞台は、信州奥蓼科の入り口・笹原集落。「笹原暮らし りゅうの家」と、築110年の古民家をセルフリノベーションした「水聴庵ときどころ」。宿中通りの二つの拠点を軸に、暮らし、音楽、身体のケア、そして地域文化が交差するプログラムを創出しています。社名の由来は、ヘンリー・D・ソローの言葉「3つめの椅子は交流のため」。

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